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第5回 いろいろな座り方2

エクササイズにもなる座り方を覚えよう

どのような座り方であっても守りたいのは、長時間同じ姿勢でいない、ということ。同じ姿勢で長時間いると筋肉や関節の負担になったり、血流が滞りしびれてしまうこともあります。時折座り方を変えて体に負担をかけないことが大切ですが、中でもストレッチ/エクササイズ効果のある座り方を覚えておくと簡単に体ほぐしになります。
ひとつは脚を伸ばして座る長座。腹筋に力を入れて上半身を支えるので腹筋や背筋の強化に。
もうひとつが長座から脚を広げた開脚。長座よりも楽な体勢で、ももの内側の筋肉や股関節の柔軟性に効果のある座り方です。
逆に気を付けたいのが、脚を横に流す座り方や、両足を外側に広げるあひる座り。股関節のねじれや骨盤が広がりやすいなど、下半身のプロポーションを崩す原因にもなるので気を付けましょう。

●長座 ●開脚

居間で座る時に気を付けたいのは長時間同じ姿勢でいないこと。いろいろな座り方を取り入れて、筋肉、関節、骨盤への負担を軽減しましょう。

ここを改善!関節・筋肉にも効果ありの座り方で、スムーズに動くカラダづくり

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