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第12回 オフィスでの過ごし方

オフィスでも骨盤の歪みを防ぐ正しい座り方を!

オフィスでの仕事中は長時間椅子に座ることが多いですが、パソコン作業などをしていると知らず知らずのうちに姿勢が崩れてカラダに負担をかけている人が多いようです。このせいで肩こりや腰痛、頭痛などがひどくなることもあるんですよ。
つい脚を組んでしまう、という方も多いと思いますが、実はこれ左右の骨盤の高さが違う人に多い癖なんです。両足をついても骨盤の高さが違うから安定せず、つい脚を組んでしまうんですね。足の組み癖はさらなる骨盤の歪みを招きますから、なるべくしない方がいいですが、それでもつい組んでしまうようなら意識して逆側の脚も組んで左右のバランスをとるようにしましょう。
椅子には仙骨(尾てい骨と背骨の間の平らなスペース)を立て、股関節が90度になるように座るのが基本です。おへそを少し前に出すつもりでキープしましょう。猫背になると腰が丸まって骨盤が広がる原因に、逆に反りすぎると腰痛の原因になりますから注意が必要です。
椅子に座りっぱなしで少し疲れたな、と感じたら、下記の椅子に座りながらできるストレッチを取り入れて体を適度にほぐしましょう。

【洗いながら肩・背中のストレッチ】【洗いながら裏もものばし】【湯船では腰ひねりのストレッチ】

仕事中などで集中していると、ほんの少し痛みや凝りを感じても流してしまいがちですが、小さな違和感の時にこそすぐにほぐしてあげるのが悪化させないポイントです。特に肩や背中、腰の凝りは全身に大きな影響を及ぼします。オフィスでのほんの少しのストレッチを加えるだけで、一日の疲れ度合に差が出ますよ。

ここを改善!仕事中も不調センサーを見逃さず、すぐにセルフケア!

最新インタビュー動画 Vol.7 同志社大学 アンチエイジングリサーチセンター 教授 米井 嘉一先生 動画一覧はこちら
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