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おとなの食育 vol.2 今月のテーマ コラーゲン補給で美肌も間接の健康も手に入れよう!

ぷるつや美肌をキープする、「鶏手羽と新じゃがのオレンジ煮」

作り方
1.手羽元はフォークなどで穴を空け、骨に添って切り込みを2、3箇所入れ、塩、こしょうする。
2.新じゃがいもはよく洗い3~4等分にし、パセリはみじん切り、くるみは粗く刻む。
3.サラダ油を熱したフライパンに手羽元を入れ、日本酒を振りかけて焦げ目がつくまで焼く。
4.新じゃがいもを加えて炒め、Aを入れて蓋をし、10~15分煮る。
5.手羽元、じゃがいもを取り出し、煮汁を煮詰めてソースを作る。味をみながら、塩・こしょうで整える。
6.器に盛り付け、ソースをかけたら、パセリ・クルミを飾る。

今月のポイント

Rumi’s suggestion

ルミ先生のひとことアドバイス

紫外線が気になる季節。過度な日焼けや寝不足、食生活の偏りは肌のターンオーバー(新陳代謝)の乱れを招きます。美しい肌は真皮内のコラーゲンが活発に働いているのに対し、シミやたるみのできた肌はコラーゲンの劣化がみられます。美しい肌をキープ&蘇らせるためには、適度な運動と睡眠の確保、過度な日焼け防止のほか、肌材料の補給を十分に行うことが大切です。皮膚の主材料であるたんぱく質(肉、魚、卵、豆、乳製品)に加え、たんぱく質代謝に必須のビタミンB6(まぐろ、鮭、鶏肉、レバー、芋類、バナナ、ピーマン)、不足すると肌荒れにつながるビタミンB2(乳製品、卵、サバ、緑黄色野菜)もしっかり補給するとよいでしょう。さらに、抗酸化作用のあるビタミンA(緑黄色野菜、レバー)、C(柑橘類、芋類、野菜)、E(種実類、かぼちゃ)も積極的にとりましょう。低分子コラーゲンは皮膚の粘弾性改善に役立つともいわれていますので、鶏手羽、ふかひれなどコラーゲン及びたんぱく質豊富な食材も上手に活用するとよいでしょう。なお、コラーゲンは軟骨がすり減って起こる関節痛の緩和にも役立つといわれ、コラーゲンの合成にはビタミンCが関与しています。じゃがいもからは加熱しても壊れにくいビタミンCが、鶏手羽からはコラーゲンとたんぱく質が、パセリからはビタミンAとC、クルミからはビタミンEがとれるこのレシピ。一品で必要な栄養をしっかり摂れるお手軽メニューです。


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