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おとなの食育 vol.8 今月のテーマ もっと美味しく健康に!かしこくお酒を楽しもう

1.アルコールの分解を助ける!「青菜入り切り干し大根煮」

作り方
1.切干大根はもみ洗いして水で戻し、食べやすい長さに切る。人参は太めの千切り、小松菜は5cm位に切り、油揚げは熱湯をかけて油抜きしてから短冊切りにする。
2.鍋に小松菜以外の全ての材料を入れ、落とし蓋をして加熱する。
3.沸騰したら小松菜を加え、味がしみ込むまで弱火で煮る。

2.ビタミン豊富な「肉じゃが」で二日酔い知らず

作り方
1.じゃがいもは皮を剥き2~4等分にして水にさらす。人参は乱切りに、玉ねぎはくし型に切る。絹さやは下茹でし、斜め半分に切る。
2.鍋にサラダ油を熱し、豚こま肉を炒め、火が通ったら、人参、玉ねぎ、じゃがいもの順に加え炒める。
3.だし汁を加え、沸騰したらアクを取る。弱火にし、落とし蓋をして煮込み、野菜に火が通ったらAを加えてさらに5分程煮る。
4.器に盛り、絹さやを飾る。

今月のポイント

Rumi’s suggestion

ルミ先生のひとことアドバイス

年末年始はお酒を飲む機会が増えるので、賢い飲み方&おつまみ選びをご紹介しましょう。ポイントは1.自分に合った酒量を知り、2.アルコール代謝に不可欠な栄養素、3.アルコールで消費する「水」の確保を行うことです。適量は体格や体質によって異なりますが、50kgの人であれば日本酒2合(ビール中瓶2本)が目安です。アルコール代謝に欠かせないビタミンB1(豚、豆類、鮭、枝豆など)、アセトアルデヒドの分解に役立つナイアシン(カツオ、ブリ、レバーなど)やビタミンC(青菜、柑橘、芋類など)、胃粘膜の保護やアルコール分解酵素の原料となるたんぱく質(肉、魚、卵、豆、乳類)を補給するとよいでしょう。また、楽しいお酒はつい深酒したり、箸が進んで食べ過ぎてしまいがち。食物繊維豊富な料理を先に食べることで食べ過ぎ防止を図るのも一案です。


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